HSP 敏感過ぎて苦しんでいる人たちへ

 

いつもご訪問ありがとうございます。

からだとこころのケアサロンシィーズSeeds セラピストしずです。

 

 

最近知った言葉。HSP、HSC。

 

Highly sensitive person (または Child)

 

生まれながら強すぎる感受性を持っている人。

 

病気ではなく、性質で遺伝の場合も多い。

 

生まれ育つ環境によって、さらに過敏になる場合もある。

 

 

高い感受性のため、普通の人より多くの情報を吸収して疲弊します。

 

音、ニオイ、光、情報、人の感情などなど

 

 

一般的に、内向的で自分の意見を発言しない人は、現代社会では劣っているように評価されがちです。

 

そして、学校教育でも社会のリーダーを育てるといって、すべての子供にそのような資質を強要するような

 

カリキュラムを組んでいるところもありました。

 

 

私も内向的で、人に自分の気持ちを伝えるのが苦手な子供でした。いまでも、場面によってはそうです。

 

人前に出て注目を浴びるなんて耐えがたいことで、大人になってからの最大の恐怖は

 

自分の結婚披露宴をすることでした(笑)。今となっては笑えることですが。

 

自分がその場の中心人物になるなんて・・とてもとても耐えがたいことでした。

(結局披露宴はしましたが、緊張しすぎて全く記憶がありません。)

 

今は、長く生きてきて経験も積んでこれたので、自分の得意分野だったり、安心できる環境だったり、役割を与えられている時は

 

人前でも発言をしたり、自分の意見をいう事ができるようになりました。

 

よく人から動揺しないね、堂々としているね。とずっと言われてきたのですが、どちらかというと緊張で固まっていて

感情が出せないだけだったりしました。

 

 

このような状態は、自分の性格の欠点だと思いこみ、弱い自分をずっと変えなければいけないと思いこんで苦しみました。

 

 

10年くらい前だったかな?「エンパス」=共感力が強すぎる人という言葉を知り

 

それは自分のことだ!と思って、著者のローズ・ローズトゥリーさんのセミナーに参加したことがありました。

 

その場は、とても居心地の良い場でした。エンパスの人たちといると自分の故郷にいるような感じがして安心しました。

 

しかし、わりとスピリチュアル色の濃い内容だったので、人の感情やエネルギーを受け取りすぎてしまった時の対処法には

 

助けられましたが、スピリチュアルなワークをしなくなって次第に忘れていき、

 

常に情報を拾うチャンネルがひらいた状態になっていたように思います。

 

 

 

それが、心理学者でセラピストのエレイン・N・アーロン氏の 『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』

 

という本に出逢い、いままでの疑問が次々に解けました。

 

他にもデンマークの牧師で心理療法士イルセ・サン氏の『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』という本も参考になりそうです。

(私はまだ読んでいません。図書館にもありましたが、予約の順番がついていて関心の高さを感じます。)

 

それから、日本の精神科医 長沼睦夫先生の著書もたくさん出ていて、ホリスティックな診療を北海道でされている医師ですが

 

この方もの本も非常に参考になり良いと思います。

 

児童精神科医が教えるHSCとの関わり方 『子どもの敏感さに困ったら読む本』 誠文堂新光社

 

大人向けのHSPの本もたくさん書かれています。

 

先に紹介した著者と内容が少し違うのは、精神科医としてもう少し深く他の症状とも絡めて複合的に観ていらっしゃるところでしょうか。精神科医でありながら、スピリチュアルなことも受け入れ寛容で広い懐を感じます。私にはとても愛を感じる本でした。

 

これらの本で知ったのは、自分がHSPであれば、親や子供もその可能性があります。自分を含めて家族を理解するのにもきっと役立つでしょう。

 

多くのHSPは家族関係でも傷ついていると思います。でも、家族も自分と同じく敏感過ぎるために苦しんで

 

その中で子育てを一生懸命してきたのだと理解することで、受け入れられることもあると思います。

 

 

それからHSPは、からだの状態でいうと副腎が疲労している状態でもあると思います。

 

敏感なためにいつもドキッとして、副腎が疲労してさらに過敏状態を作っているかもしれません。

 

そのためには、ある程度「鈍感力」をつけることも助けになります。

 

それを提唱しておられるのが、川本治療所の川本先生です。

 

鈍感力を皮膚刺激によってつける。専門家の施術と自己指圧や家族ケアで様々な難病を救っていらっしゃいます。

 

私も、アドレナルセラピーを受講させていただき、自己指圧や家族のケアを行っています。

 

人に触れられるのが苦手な方も、自己指圧や家族にしてもらうケアは受け入れやすいと思います。

 

 

今日は昨年からアンテナを張っていた、敏感体質、副腎疲労の事などが自分の中で繋がってきました。

 

最近はSNSやブログなど、人間の欲を掻き立てるような刺激の強い情報はさけて見るのは最小限にしてきました。

 

そうしていても、必要なことはちゃんと自分に届いているのだとわかり

 

自分と人生を改めて信頼するきっかけになりました。

 

今日はながくいろいろ書きました、この情報も必要なかたに届くことを願います。

 

 

 

 

(^^♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。

やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

ゆるむとスッキリする人ぐったりする人


いつもご訪問ありがとうございます。

金沢市のカラダとこころのケアサロンシィーズ セラピストしずです。




今日予定していた、ドリームマップは昨日の雪の様子を見て、来月に延期しました。


時間ができたので、午後から沢山雪かきしましたよ。


さて、


こころとからだ、トータルにケアするときに欠かせないのが「皮膚への刺激」


オイルトリートメントなどの優しいリラクゼーションタッチでも、効果がないわけではないけど


体の内側から元気になるには、もうちょっと深い刺激が必要。



確かに、お客様でも長年慢性の不調を持っている人は背中もお腹もカチカチで


やさしいタッチのオイルトリートメントくらいでは、たちうちできなかった...💦



さとう式リンパケアを知ってからは、しばらく強い刺激のケアは避けてきたけど


「適切な方法で適切な刺激」を与えると、からだが楽になって同時に活性する!と自分で実感できたので


セルスケアや施術も、必要に応じてしっかり圧をかけたり癒着をはがすことを最近はしています。




ただ、カチカチさんでもその時の状態によっては、優しい刺激の方が効果的なこともあります。


それは、その人が本来持っている体質によりそうです。



カルチャーで教えているリンパケアは、超ゆるい体操だけど(体操ともいえないくらいゆるい)


見た目よりも、かなり広範囲の筋肉が深くゆるむケアなのです。



それ故に、あるタイプの方はこれでは弛めないことがわかってきました。


正確には、弛めないのではく、”無意識下でゆるもうとしない” のだとわかってきました。


本人は無意識だからわかりません。


私の身内にも同じタイプがいるのですが、


このタイプの人は、筋肉が硬いけど自分ではそう不便は感じていない。


へっちゃらだ!って思っているのですが、リラックスしてゆるむと一気に体内毒素が巡って


だるくなったり、具合が悪くなる。


このタイプの人たちは一気にリラックスすると、しんどくなるのを本能的にわかっているので


防衛反応としてゆるまないのだと思います。


ゆるーいケアよりも、刺激のある中で適度にゆるまるケアが合うのです。



ただ、一時的に調整のためバランスが崩れるのを恐れて、ずっと固めたまま走り続けると


強制終了が突然訪れる可能性があるかも。



休みの日になると、ドット疲れが出て動けず寝てるタイプの方は、いきなりドカンと休むよりも


すこ〜しづつ休みモードに入るように、少し体を動かしている方が良いようです。


自分の体質、体調に合うケアを見つけましょう♪



♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。
やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪














今年はますます からだから心も元気に!

 

いつもご訪問ありがとうございます。

金沢市のからだとこころのケアサロンseeds シィーズセラピストしずです。

 

 

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

こころの元気をからだから整えていく、ロルフメソッドやさとう式リンパケアで皆様のお役に立てるよう活動していきます!

サロンは1/6(土)10時〜営業いたします。

 

 

Seedsを開業して、2月で16年目に入ります。

サロンルームを持たず、出張でアロマトリートメントを始めた当初から変わらないのが

「からだのケアから こころも元気になるお手伝いをしたい!」という思いです。

 

からだと心は密接につながりあっています。

気持ちがUPすれば、体も元気になります。でもそれは十分体力が残っている時です。

 

それを通り過ぎると、病気ではないけれど、どうにも気持を切り替えるだけでは体が動かなくなります。

 

そんな時に、自分でできるちょっとしたケアや、体からこころにも響くからだのケアを受けることで

マイナス地点からゼロ地点へ、さらにプラスへと上がっていくことができるのです。

 

私自身が学びの中でその体験をし、出逢うクライエント様からもたくさんの変化を見せていただきました。

 

誰の中にも、自ら良い方向に整っていく力が備わっています。

 

その力を発揮するために、私たちセラピストは

引っかかっている所を少し通りやすくするお手伝いをするだけです。

 

手法は何であっても構わないと思います。

その方が、心地よさの中にあって自分を労わりながら再生してゆけるのなら。

 

私は多くのセラピーを学び体験してきて、体からアプローチする方が整いやすく安定すると感じています。

その中でも、どのセラピーでも成しえないほど深く心身に同時に働きかけるものを見つけたのです。

 

それが、ロルフメソッド(ストラクチュアル インテグレーション)です。

 

人は体の組織の中に(筋膜や筋肉)、自分をその時守るために表現しなかった記憶と感情を閉じ込めておくのだろうと思います。

それをその人が解放できるようになった分だけ、セッションで自然に手放ようになると

見える風景が変わって感覚的に変わります。

 

今までできなかったことができたり、止まっていた場所から前進できるようになる場合もあります。

 

これは私の個人的な経験ですが、どなたにも起こる可能性があると思います。

 

 

 

巷には自己啓発系の本やブログが溢れていて、読むとすぐ元気になって、自分もやれそうな気がするけれど

長続きせず元に戻ってしまう。というケースも多いようです。

 

それは、ストレスに長期間さらされて肉体的に疲弊した状態では、気持ちだけを切り替えようとしても無理があるからだと思います。

 

気持ち(感情)はホルモンに支配されている部分が多く、体(内臓)の疲労をとっていかないと

整えるのが難しいのではないかと思うのです。

 

逆に言えば、体から気持ちのバランスを取っていくことができるのではないでしょうか。

 

 

温かい人の手を通してこそ、疲労した心身を労わることができます。

これはどんなにAI(人工知能)が発達しても、絶対に人にとって代わることができない事なのです。

 

副腎疲労について昨年学べたことから、より一層「体から心を整える」ことの重要性と可能性を感じています。

 

自らも実践しつつ、今年はさらに体験と学びを深めていきます。

 

 

 

(^^♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。

やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

あわてない・あせらない・やりたいことをていねいに

 

 

ロルフメソッドを受けて最近感じていることを自分の覚書として書いておきます。

(前に書いたものを読んで、新たに発見があるから。)

 

ロルフメソッドは10セッションを終えた後

 

施術者との共同のワークを終えた後に、自分で育んでいく(クリスタライズされる、結晶化する)セッションがある。

 

いま、そんな感じの毎日を送っています。

 

今までのどの10セッションともちがう感じ。今回は内面を深く観るワークをしているみたい。

 

 

 

前から違和感を感じていた事だけど

 

子供の頃からずっと慌てて、焦っていることが多かったことにはっきり気づいた。

 

自分の本来心地よいペースは、かなりゆっくりなのだと思う。

 

それが、外に出ると周りのペースに飲み込まれて、自分ではない人になってしまうのだ。(きっと)

 

ハイペースを楽しんでいることもあるけれど。

 

 

自分の軸、土台、なんと呼べばいいかまだわからないけれど

 

それが在り、はっきり現れてくるのを感じている。そして待っている。

 

 

はっきりわかる「好き」も大事。

 

でも、「なんかわからん違和感」はもっと深くて大きな

 

なにか本質的で大切なことを教えてくれるものであるようだ。

 

 

あなを掘ってかき出さずに、自然に気づきが出てくるのを待つ。

 

もやもやした違和感も私の大切な一部で全部。

 

 

あわてなくていい。あせらなくていい。やりたいことだけを丁寧にやっていこう。