意識と無意識どっちと仲良くするの?

 

いつもご訪問ありがとうございます!

からだから、心とエネルギーをベストバランスに整えるボディーワーク 

「ロルフメソッド」サロン Seedsシィーズセラピストしずです。

 

 

 

最近、珍しく連続で読み続けている本があります。

 

心理カウンセラー大嶋信頼先生の本です。

 

結構ぶっ飛んだ内容に見えて、奥が深~い 愛のある本です。私には。

 

 

どの本も、私にはピンポイントで響くんですが、最近一番気に入っているのは

 

「無意識さんの力で無敵に生きる」

 

 

大嶋先生はアメリカで心理学を学んで、アルコール依存症や、トラウマの方のカウンセリングを長年されている方です。

 

ご自身が幼少期に受けたトラウマを催眠療法などで無意識から回復する体験をして

 

無意識レベルでトラウマなどが回復していく仕組みを本に書いていらっしゃいます。

 

一冊一冊の本自体が、催眠療法なんですよね。

 

事実かどうかはさておき、そこに書いてあることはストーリーになっていて

 

読んでいると

 

普段、意識的でいるとゴチャゴチャ考えたり、行動し過ぎたり、出来なかったりするんですが

 

静かに穏やかになって、無意識から動くことができるようになってきました。

 

無意識からでる動き(行動であったり、感覚であったり)は心地よいです。

 

 

ボディワークでは、からだや自分の気持ちの動きを意識することを大事に思ってきました。

 

だから、無意識さんが働くことが大事と聞くと

 

違っていたのかしら??と思ったのですが

 

体や気持ちにただ意識を向ける時は、判断や決めつけがないので、

「無意識の状態」にあると改めて気づきました。

 

意識する事も無意識でいる事もどちらもなくてはならないもので

 

必要に応じて自然にスイッチしていけばよいのだと思います。

 

 

ボディワークのセッションをしている時も、意識と無意識の間を行ったり来たりします。

 

時には考えて、時には感覚に従って行くという感じです。

 

 

 

今、あまり深く触れることがなかった

 

自分の無意識世界に深く触れ初めています。

 

それがとても うれしくてたのしい。

 

長年心の奥深くにあった、自分でも気づかなかったモヤモヤが

 

スッキリ晴れてきたからでしょう。

 

 

 

 

 

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 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)

 

〇ロルフメソッドは10回でからだと心を解放して自由にしていくセッションです。

 制限がなくなることで、思考や行動が変わり自分の潜在能力を発揮していけるようになります。

 

自分に合うかどうか、どんなセッションか第1回目のセッションを体験として受けていただけます。

1回目は呼吸を楽に、エネルギーをUPするセッションです。

 

 

〇ロルフメソッドについて詳しく知りたい方はこちらのサイトをご参考に

私が所属する教育団体 日本ロルフ身体構造統合協会 JISIのサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HSP 敏感過ぎて苦しんでいる人たちへ

 

いつもご訪問ありがとうございます。

からだとこころのケアサロンシィーズSeeds セラピストしずです。

 

 

最近知った言葉。HSP、HSC。

 

Highly sensitive person (または Child)

 

生まれながら強すぎる感受性を持っている人。

 

病気ではなく、性質で遺伝の場合も多い。

 

生まれ育つ環境によって、さらに過敏になる場合もある。

 

 

高い感受性のため、普通の人より多くの情報を吸収して疲弊します。

 

音、ニオイ、光、情報、人の感情などなど

 

 

一般的に、内向的で自分の意見を発言しない人は、現代社会では劣っているように評価されがちです。

 

そして、学校教育でも社会のリーダーを育てるといって、すべての子供にそのような資質を強要するような

 

カリキュラムを組んでいるところもありました。

 

 

私も内向的で、人に自分の気持ちを伝えるのが苦手な子供でした。いまでも、場面によってはそうです。

 

人前に出て注目を浴びるなんて耐えがたいことで、大人になってからの最大の恐怖は

 

自分の結婚披露宴をすることでした(笑)。今となっては笑えることですが。

 

自分がその場の中心人物になるなんて・・とてもとても耐えがたいことでした。

(結局披露宴はしましたが、緊張しすぎて全く記憶がありません。)

 

今は、長く生きてきて経験も積んでこれたので、自分の得意分野だったり、安心できる環境だったり、役割を与えられている時は

 

人前でも発言をしたり、自分の意見をいう事ができるようになりました。

 

よく人から動揺しないね、堂々としているね。とずっと言われてきたのですが、どちらかというと緊張で固まっていて

感情が出せないだけだったりしました。

 

 

このような状態は、自分の性格の欠点だと思いこみ、弱い自分をずっと変えなければいけないと思いこんで苦しみました。

 

 

10年くらい前だったかな?「エンパス」=共感力が強すぎる人という言葉を知り

 

それは自分のことだ!と思って、著者のローズ・ローズトゥリーさんのセミナーに参加したことがありました。

 

その場は、とても居心地の良い場でした。エンパスの人たちといると自分の故郷にいるような感じがして安心しました。

 

しかし、わりとスピリチュアル色の濃い内容だったので、人の感情やエネルギーを受け取りすぎてしまった時の対処法には

 

助けられましたが、スピリチュアルなワークをしなくなって次第に忘れていき、

 

常に情報を拾うチャンネルがひらいた状態になっていたように思います。

 

 

 

それが、心理学者でセラピストのエレイン・N・アーロン氏の 『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』

 

という本に出逢い、いままでの疑問が次々に解けました。

 

他にもデンマークの牧師で心理療法士イルセ・サン氏の『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』という本も参考になりそうです。

(私はまだ読んでいません。図書館にもありましたが、予約の順番がついていて関心の高さを感じます。)

 

それから、日本の精神科医 長沼睦夫先生の著書もたくさん出ていて、ホリスティックな診療を北海道でされている医師ですが

 

この方もの本も非常に参考になり良いと思います。

 

児童精神科医が教えるHSCとの関わり方 『子どもの敏感さに困ったら読む本』 誠文堂新光社

 

大人向けのHSPの本もたくさん書かれています。

 

先に紹介した著者と内容が少し違うのは、精神科医としてもう少し深く他の症状とも絡めて複合的に観ていらっしゃるところでしょうか。精神科医でありながら、スピリチュアルなことも受け入れ寛容で広い懐を感じます。私にはとても愛を感じる本でした。

 

これらの本で知ったのは、自分がHSPであれば、親や子供もその可能性があります。自分を含めて家族を理解するのにもきっと役立つでしょう。

 

多くのHSPは家族関係でも傷ついていると思います。でも、家族も自分と同じく敏感過ぎるために苦しんで

 

その中で子育てを一生懸命してきたのだと理解することで、受け入れられることもあると思います。

 

 

それからHSPは、からだの状態でいうと副腎が疲労している状態でもあると思います。

 

敏感なためにいつもドキッとして、副腎が疲労してさらに過敏状態を作っているかもしれません。

 

そのためには、ある程度「鈍感力」をつけることも助けになります。

 

それを提唱しておられるのが、川本治療所の川本先生です。

 

鈍感力を皮膚刺激によってつける。専門家の施術と自己指圧や家族ケアで様々な難病を救っていらっしゃいます。

 

私も、アドレナルセラピーを受講させていただき、自己指圧や家族のケアを行っています。

 

人に触れられるのが苦手な方も、自己指圧や家族にしてもらうケアは受け入れやすいと思います。

 

 

今日は昨年からアンテナを張っていた、敏感体質、副腎疲労の事などが自分の中で繋がってきました。

 

最近はSNSやブログなど、人間の欲を掻き立てるような刺激の強い情報はさけて見るのは最小限にしてきました。

 

そうしていても、必要なことはちゃんと自分に届いているのだとわかり

 

自分と人生を改めて信頼するきっかけになりました。

 

今日はながくいろいろ書きました、この情報も必要なかたに届くことを願います。

 

 

 

 

(^^♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。

やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

コミュニケーションギャップについて考える

いつもご訪問ありがとうございます(^^)

自分にやさしくなれる自然療法サロンシィーズセラピスト しずです。

 

 

 

今同時進行で読んでいて、二つの本に共通点を感じた。

 

日常の悩みってほとんどこれが原因じゃないのかな?!

 

 

「アサーションの心〜自分も相手も大切にするコミュニケーション〜」平木典子著

 

「象の鼻としっぽ」〜コミュニケーションギャップのメカニズム〜細谷功

 

 

人の悩みは、人間関係の悩みなのだとアドラーが言っていた。(と記憶します)

 

他者がいるからこそ人間なのだけど、悩みもそこから生じる。

 

 

自分の言っていることは、人にはほとんど伝わっていないし

 

自分も、人のことをわかったつもりでもほとんど理解していない。と「象の鼻としっぽ」で細谷氏は言う。

 

 

そう理解すれば、日常の些細な人間関係の悩みも誤解であることがわかる。

 

 

そして、ますますアサーションが必要だな〜、自分もそうだけど、日本人て下手くそだな〜と思う。

 

(アサーション:自分も相手も大切にするコミュニケーション)

 

特にサードメディスンのタイプでは、左上だけが突出してるタイプの人は非主張的で相手を優先しがちで

 

自分を護れず結果的に双方が傷つくケースも多い。

 

長く生きてきたからと言って、人を良く理解できているわけじゃないし

 

自分の思いこみを修正して、素直に表現できるようでありたいと思いました。

 

私の心がほぐれた2冊です。

 

 

 

 

 

 

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しずのさとう式リンパケアのブログ

 

気持ちが楽になる本(おすすめの本)

 

いつもご訪問ありがとうございます。

自分にやさしくなれる自然療法サロンSeedsシィーズセラピスト堀内しずえです

 

 

今日FBで誰かがシェアしていた、篠田桃紅さんの「一〇三歳になってわかったこと」の抜粋文に心を惹かれて

 

すぐ図書館に本を借りに。惹かれるこころに従って動きました。

 

読んでいると、自分が求めている言葉がさらさらと流れ込んでくる。

 

ギュッと固まっていた視野が広がって、気持ちも開放された。

 

自分(世の中)が、当たり前のように思っている事が、おかしな事だと気がついた。

 

「思い」はいろんな制限をつくるものだなと。

 

篠田桃紅さんは、世の中一般の生活サイクルの中で生きていない。自由人。

 

それだからこそ、客観的に世の中を見ることができる。

 

しかも、○○歳になったから・・なんて年齢の壁もとっくに飛躍した103歳。

 

100歳はこの世の治外法権なのだそう。

 

 

 

現役で絵を描き続ける、103歳の篠田さんの半分しか及ばない自分が、年齢を気にしたり

 

歳相応なんて自分を年齢で縛ろうとすること自体がなんとバカバカしいのか・・と気がついた。

 

 

「自分の心が自分をつくる」

「やっておきたいとおもうことはどんどんやる」

 

特にこころに響いた下りが  

 

「人は用だけを済ませて生きていると、真実を見落としてしまいます。中略 無駄にこそ、次の何かが兆しています。

用を足しているときは、目的を遂行することに気を囚われていますから、兆しには気がつかないものです。

無駄はとても大事です。無駄が多くなければ、だめです。」

 

私は自分を「無駄使いだ」とか「無駄なことばかりして」とどこかで責めていて

 

もっと無駄なく、効率的に・・と自分らしくないことをしようとしていたのかもしれません。

 

私は、気になること、惹かれるものがあれば、行動に移せる範囲で調べに行く性分です。

 

体験しないと気が済まないので、結果いろんなものに首を突っ込み、気に入ればさらに深く首を突っ込んでいきます(笑)

 

そして、今続いているものが私の本物なのです。

 

全てが、今の私を作っていてかけがえのないものだと思っています。

 

無駄が多いと自分をどこかで責めていた、もう一人の自分がおとなしくなりました。

 

今年の私のテーマ「自遊」に生きるの道しるべを得た本との出会いです。

 

近々彼女の作品を感じてみたいので、美術館に出かけてみようと思います。

 

 

103歳の現役美術家から違う視点で人生をみるヒントをもらえる元気が出る本です。

 

〇「103歳になってわかったこと」 人生は一人でもおもしろい 篠田桃紅 幻冬舎

 

 

 

最近、絶妙のタイミングで必要としていたものが次々に向こうからやってきます。

 

これも、アーノルド・ミンデル氏に言わせると「物事は自分で引き寄せているのではなく、物事があなたを引き寄せたのだ」

 

ということなので、

 

自然の流れ、おまかせの波にのれているという事なんでしょう♪

 

プロセスワークの本はちょっと難しかったけど「ドリーミング(明晰夢)」は私の中では「気」の考えにも繋がって

 

おもしろいです。そういえば、「24時間の明晰夢」を読んでから、物からの引き寄せ?が始まったような気がします。

 

ちょっと難しいけどわかるとおもしろい本 無意識にアクセスすると現実が変わる

 

〇「24時間の明晰夢」アーノルド・ミンデル 

 

 

 

 

〜自分らしくいきるための自然療法サロン〜

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お世話され上手(おすすめの本)

いつもご訪問ありがとうございます。

自分にやさしくなれる自然療法サロンSeedsシィーズセラピスト堀内しずえです

 

 

今日は最近読んだ本を紹介します。

 

「こだわり」について、最近考える機会がありました。

 

「お世話され上手」という本を読んで、お世話され上手な人の共通点は

 

「こだわりのなさ」であると知って、なるほど〜と思いました。

 

そして、「自立とは依存するものがたくさんある状態」というのもすごく納得しました。

 

人に頼るのが下手くそな私は(長女の性でしょうか)、思わず大きくうなずいてしまいました(笑)

 

 

人のお世話になる時、お世話をする時も「自分」を一時的に置いておくのが

 

スムーズでストレスのないコツなのかな。

 

この本は、お寺の住職さんで介護施設を運営されている方の本。

 

仏教的な視点から人間関係のことなど書いておられます。

 

 

 

その中で、北陸はしあわせ度の高い土地で、それは浄土真宗の恩に報いるとか

 

おかげさまの考え(お任せする)、が浸透しているからではないかと書かれていました。

 

 

そう思うと、いままではお葬式にお経を聴く程度で、それほど自分に仏教が身近だとは感じていませんでした。

 

知らないうちに、おかげさまや報恩の精神が自分にしみこんでいることに気づかされ驚きました。

 

 

日本人は信仰心がそんなに厚くない・・と思っていたけれど

 

あまりに当たり前に日常に溶け込んでいるので、わからないだけなのかもしれない。

 

 

 

こだわりすぎは、不自由。

 

自分の持っているこだわりのために、身動きが取れなくなる。

 

今思えば、こだわりが自分を身動きできなくしていたり、つまづきの原因になっていた。

 

人間関係も感情もそこにとどまらずに、さらさらと流れていくのが良いように思う。

 

おせわされ上手な、こだわりのない、可愛らしいおばあちゃんになりたいものですわニコッ

 

 

 

お世話され上手 釈 徹宗 ミシマ社 

 

 

 

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Dr.クロワッサン ふれるだけリンパケアで病気を防ぐ!発売中

7/15にマガジンハウスMookより 佐藤先生監修の 丸ごとリンパケアの本のが発売になりました。

 

今までも何冊も本が出ていますが、今までの本の中で最もセルフケアが簡単で理論もわかりやすい本だと思います。

 

最新式の耳たぶ回し簡易版や敷くだけタオルケアも出ています。

 

本屋さんに並んでいるので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

 

 

この本の中のセルフケアは

セルフケア講座やカルチャー教室でも紹介していきます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとう式リンパケア7月&8月講座の日程(無料体験講座あり)

http://ameblo.jp/seeds333/entry-12175578295.html

 

 

開進堂楽器カルチャー アルプラザ金沢教室(諸江町)

無料体験教室 7/25(月)19〜20:15

(問い合わせ) 
開進堂楽器カルチャー アル・プラザ金沢センター
TEL.076-261-8355

 

 

Healing space Seeds(シィーズ)のサイトはこちら

 

自分から世界をひらく (からだと気と)





ここ数日、ロルフメソッドのオーダーが多くありまして。

それは、自分の内面を外の世界に反映しているだけ・・なんだろうけど。

目の前で起こっていることは、自分が引き寄せているものです。

自分から発していなくても、同じ周波数を強く持っていたら

引き合って出逢うのです。


行動や物事が起こるまえには、「気」が必ず動くといいます。

無意識であっても、動いているのです。


単なる私の感覚でしかありませんが

無意識の気=自然の反応=からだの反応 だと思います。

からだはいつでも自然なのです。

たとえ、今はバランスをくずしているかのように見えても。

その中で、さらなる大きな不調和を起こさないように バランスしているのですから。

それを自然に行っているからだは、すばらしい智慧の集合体。

だから、もっと自分のからだを信頼していいんです。

どんな反応にも「バランスしていこうとする意志」が

からだそのものの自然のなかにはあるのですよ♪

私は自分のからだを信頼しています。


自分のからだを信頼し始めると、とてもいいことがあります。

それは、自分との関係がよくなる事です。

自分にやさしくなる第一歩にもなります。

すると、まわりの世界も変わりだします。

すべては自分からはじまるということが、きっとわかります。

そしてロルフメソッドは、そんな自分に気づいていく方法のひとつです。




--------- おすすめの本 --------------------------

私はずっと自分のからだも、自分自身もきらいでした。

自分のからだの信頼を深めるのに役に立ったことはたくさ〜〜んあります。

私にとって基本的な見方になっているのは(パソコンでいうとOSのようなもの?)

知る人ぞ知る、整体界、ボディワーク界の古典?みたいなものでしょうか・・

野口晴哉先生の「風邪の効用」(ちくま文庫)

この本がきっかけで、随分からだ(自分)との関わりが変わりました。


それをやさしく自分流に取り入れておられる先生方もいらっしゃって好きです。

天野泰司先生の「動いてやすむ 幸福になる気功」(春秋社)

片山洋次郎先生「自分にやさしくする整体」(ちくま文庫)

今、マイブームはこの本↑↑ 片岡先生のエッセイ的な文もいい。

読書の秋におすすめです。


自分にやさしくなると、まず!身近な家族にもやさしくなれる。

家族がいちばんこれらの本の恩恵に預っているのではないかしら(笑)



昨日からロルフメソッドをしていて、いろいろ発見があるので感じたことを書きたいのに・・

ついついほかのことがらが浮かんできて書き留めています。

あした、書けるかなー




金沢市の自然療法サロン 
ボディーワークスペースSeeds(シィーズ)
 
お役立ち情報の提供とともに様々なワークショップ&セッションを提供しています。
毎月ある交流会もリンパケア、レインドロップなど充実しています。交流会で自分のからだ整えませんか?
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風邪の効用



久しぶりに読んでいます。

何回読んでも新しい発見があります。

毎回、興味の焦点が違うからでしょう。

入浴の仕方、皮膚からの解毒が今のわたしにはヒット。

自分のからだで、いろんな体験をしてきて

またこの本に帰ると、前に読んで素通りした内容がふかく染み込んでくる。

自分の人生の傍らに、ずっと置いておきたい一冊です。(^-^)

病気や症状は戦うものではなく、見方につけて生かすもの。
それを知るだけでも、価値があると思います。
病気との付き合いが楽になる。
思考転換になってくれます。



ザ・メタ・シークレットを読んだ♪

 
最近ずーっと食べ物ネタでしたが(笑)

久しぶりに本を買いました。

「図解 ザ・メタ・シークレット」 メル・ギル著(¥980)


年明けから本を読むのが面倒になり、難しい本は読みたくないです。

考えるより、より感覚的になっているのかもしれません。

なので、この ” 図解 ”ってのがいいです。


メタシークレット


ザ・シークレットも持っているけど、あんまり熱心に読まないまま本棚に並んでいます。

このメタ・・の方は、ザ・シークレットが宇宙の法則の一部(2つほど)について書かれているのに対して

7つ全部について判りやすく解説されています。


新月の願いを叶える氣楽の会でやった事も、まさにここに書かれている法則に沿ったものでした。
(あの時はまだ、この本を買っていませんでしたが)

そして、おもしろい事に!

「納得〜!!」っと読んでいるうちから、すでに法則が作用し始めました。

読むことで、自分の意識にインプットされたからでしょうか。

現実におもしろいことが起こっています。

法則を知っていたら、人生のどんな場面にも役立つはず。

子供たちにも伝えたい智恵ですね♪

¥980で、こんなにすごい!今まで隠されてきた先人の智恵が知れるなんて

ヘルメスもびっくり!

すごい時代に生きているんだなー

私たち人類が、実践して残さなければいけない智恵であり

私たちの担っている役割でもあるのかもしれません。











倍音声明CDブック(お勧めの本)

 ちょっとマニアックなCDブックですが・・・

自分の声のバイブレーションで自己浄化したい方や、座って静かに瞑想するのが苦手な方

呼吸法を自然にしてみたい方などに試してみて欲しい瞑想法です。

内容を簡単に書くと、あいうえおの母音を決まった順番でひたすら発声して、

からだに響かせていきます。マントラや特別な言葉はありません。

それぞれの母音がチャクラにも対応していて、順番に活性、浄化していくという声を出す瞑想です。

「声を出す」=息を吐く ことになるので、自然に呼吸法にもなり、音の振動で振い落とされた不要なも

のが呼気と共に排出されて気分も爽快です。


倍音となっていますが、ひとりでしても倍音になることは稀です。

著者のヨーガ行者 成瀬雅春さんは、音の響きの良い洞窟やホールで大勢の参加者と共にこの倍

音声明を行っておられ、その無数の母音の響きが重なり倍音となって、様々な現象が起こるとおっしゃっています。

ひとりで倍音を体験するには、滝に向かって倍音声明をすると起こりやすい。と書かれていました。

所によっては、滝の音そのものが声明になって聞こえる場所があるので、いつかその場所で

できたらいいなーと野望を持ってしまいました(笑) それは、富山県にある立山の称名(声明)滝なんです!

以前称名滝に行ったとき、滝に近づいたらお経(声明)が聞こえてきて、驚いたことがあります。

あとで由来を調べると、それが滝の名前だったので納得しました。



筋膜リリースをすると、声が響くようになったと実感する人が多く

施術後、家族から「声が響いて、うるさいよー」なんていわれる人もいて(私も!)

声を出すのが楽しくなった方がたくさんいます。

自分の声を体内に響かせると、内臓の筋膜のリリースが促進されそうで気持がちいいです。

トーニングの方法を調べていて、出会った倍音声明。しばらく続けてみて変化を楽しんでみます。


成瀬ヨーガグループ 倍音声明詳細

心身を浄化する瞑想 「倍音声明」CDブック 成瀬雅春著 マキノ出版