お疲れ家族の週末メニュー

毎日ではないですが、献立を陰陽理論で考えるようになると
我が家の週末は、なるべく陰性メニューにする。

基本は、からだが食べたいものを聴いて作るけど。

以前は、週末は疲労回復にガッツリ肉メインや揚げ物だったけど、ストレス、緊張を緩めて疲労を排泄するには、案外逆。

家の家族にはお野菜中心がよいみたい。

ガッツリメニューは、後ひとがんばり!の時、たとえば週中くらいが良さそう。

今日はトリマヨカレー風味とキャベツのニンニクたっぷり炒めをしたら、意外にキャベツ炒めの方が好評でした。

お疲れの務め人と学生さんには
陰性野菜炒めが必要だったみたい。

からだは正直やなー。

生命力!

小松菜

東京で研修最終日に偶然入手した、とても元気な埼玉産の小松菜。

この生産者は小松菜onlyで生計を立てている農家さんらしい。

こちらにいる子供に野菜炒めをするつもりで買ったのだけど、余ったのでそのままバッグに入れて一日持ち歩き
新幹線で帰ってきました。
それなのに地元に帰って見てみたら、ピンピンしててシャキッとみずみずしいまま。

この根っこ!!!

こんな元気な根っこに立派な茎と葉。

この生命力を食べたら元気になるにきまってる。

立派な根っこももちろん炒め物にしていただきました♪


食べ物から「生命力をいただく」って、こういう事だよね。



 

わが家の常備薬味 〜インフルも寄せ付けない!〜

ネギ生姜醤油

これは、マクロビクッキングの先生から体質改善のために教わったものです。
2年弱欠かさずに常備している、我が家の常備薬。調味料にもなるし、お薬にもなる重宝な「ネギ生姜醤油」です。
動物や乳製品、卵、牛乳、砂糖などの常食で、血液がドロドロになっていると免疫も落ちて
インフルエンザやノロウィルスの菌に接触すると発症しやすくなるそうです。

そうもそも自分のアレルギー性鼻炎の改善の目的で作り始め、家族で食べ始めたのですが
血液がサラサラになることで家族みんなが元気に過ごしています。
私の場合は乳製品を長年多くとってきたので、体内に溜まっているそれらをネギや生姜の酵素で排出するのが目的でした。
いままでネギが苦手で1束買うと、よく腐らせてしまったものですが、今では一年中ネギを多食するようになり
気が付くと、鼻炎の症状はほとんど出なくなっています。

画像の容器は直径5センチくらいのさほど大きくないものですが、ネギが2.5本入っています。
これは小口ネギでも良いですし、好きな種類でOK。お好みの量の(体質によって)生姜のみじん切りやすりおろし
をこれにプラス。うちはにんにくも少し入れます。

容器の口までもりもりに刻んだネギを入れたら、醤油を容器の半分かそれより少なく入れます。
しばらく置くとネギは半分〜2/3くらいのかさに減ります。
すぐ使えますが、しばらく置くと風味が増します。

毎年しもやけができるという方に、教えてあげたら1か月くらいして「しもやけができなくなった!」と報告をもらいました。
寒気のするかぜのひきがけの時に、お湯で伸ばしてスープのように飲むとぽかぽかしてきます。

我が家の定番は、焼き飯の調味料として使う方法と野菜スープの味付けによく使います。
ネギの風味がなかなかいい仕事をします。

安くて簡単、おいしいネギ生姜醤油で気温差の激しい冬を元気にお過ごしください♪







 

憧れのキャベツ「札幌大球」

「札幌大球」って知っていましたか?

昨日、鉄腕ダッシュを見ていて初めて知り、すっかり憧れてしまいました!

本州には流通しない、北海道だけの郷土野菜。普通のキャベツが1キロぐらいで、その札幌大球は10〜15キロある。

大玉なのにとーっても甘いそうです。

あぁーおいしいキャベツがたべたぁーい!!!

最近、キャベツがマイブーム。今日は「大寒」だというのに、私の体はもう先に進んでて春のデトックスを求めています。

収穫時期は2か月くらいしかなく、今年のシーズンを待つしかなさそう・・・

秋までのしばらくは、一足早く出ている春キャベツを食して、札幌大球との出逢いを楽しみにしよう♪

春キャベツは、スープにしてもおいしいけど、もっとダイレクトにデトックスした人には・・・

<春キャベツのペペロンチーノ> デトックス効果大で美味しいですよ。

〜作り方〜 

※ 食べる直前に作るのがポイント。時間がたつとともにべチャットおいしくなくなります。

(材料) 春キャベツ、にんにく、粗塩(粒子が大きいのが合います)、唐辛子

1.キャベツの葉をさっと洗って水気をよく拭く。手でバリバリ大きめにちぎる。(切ってもいいですけど)

2.にんにくをお好みの量、すりおろす。(多めがおいしい)

3.唐辛子は輪切りにしておく

4.温めたフライパンに、オリーブオイルと唐辛子を入れる。次におろしにんにくを入れ香りが立ってきたらキャベツを投入。

5.キャベツに少し火が通ったくらいで火を止め、粗塩をふり味を調える。パリパリの触感がおいしいので生っぽいのがいい。

お皿に盛って出来上がり。我が家では、あっという間になくなる一皿です。

なんだか一品足りないなーって時にも、すぐに追加で作れます。

これは春のデトックスメニューなのですが、

年末・年始のごちそうで胃腸、肝臓お疲れの方のデトックスにもどうぞ〜 ^^/






 

花梨

花梨をいただいたので、シロップとジャムを作ってみました。

花梨 はとっても硬いので、切るのが大変ですが、今回いただいたのは、熟していたので比較的切りやすかったです。

すべてシロップというのも何なので、調べるとジャムが美味しいというので挑戦。

香りも味もなかなか美味しい。
しかし、かなり渋みがあります。
茹でこぼせばよかったかな。

ただこの渋みは、食養では解毒に値する大事なもの。
普通捨ててしまう灰汁や苦味、渋みは時には体を整えるのに必要なもの。
でも、そんなに沢山食べるものでもないので、お薬がわりに時々なめたり、お湯で割っていただきます。

シロップの方は、渋みはまだ柔らかいかも。
お好みですが、渋みが必要ないかたは、
やはり、シロップや酵素が無難のようですね。





シロップはジップロックで漬けました。

色々重ね煮 試してます♪



自己流ですが、お野菜の組合せを替えて
重ね煮を楽しんでいます♪

野菜の旨みが出るのはもちろん、野菜の陰陽バランスが整うetc.ありますが


何より調理の下ごしらえとして、作りおきできてとっても便利!
料理のお出汁になる。
野菜がたくさん食べられる。
と言うところが気にいってます。

今日は、一番上の空間がもったいないのと、出汁がしたに染みて美味しいかもと思い、鳥むね肉の塩麹まぶしを乗っけてみました。

思ったとおり、とりもフワッと蒸せて、野菜にいいお出汁が回ってます。

それにしてもこの調理法、ただの料理じゃありませんね!

お野菜の陰陽切り、重ねる順序など陰陽の法則にしたがってきちんとするとより良いですが、そうでなくてもかなり食材のエネルギーが高くなる、魔法の調理法です。

私は、毎回心臓が少しバクバクして
頭にエネルギーがゾワゾワ〜と抜けていくのが不思議です。

レイキしてる時みたいに、お腹もゴロゴロなるしね♪

なんだろ♪おもしろいんです。

私のお友だちが、戸練ミナさんと重ね煮会を主催しています。
重ね煮の魔法を体験できますよ。

オフィスアンスール サイト
http://s.ameblo.jp/office-ansuz/entry-11647026199.html

戸練ミナさんサイト http://www.toneri-mina.com/news/index.cgi#0108

私も来年はきっといきます(^-^)♪

かに穴のなぞ



コシヒカリの原種になる、「あさひ」という品種の無農薬・無科学肥料のお米を食べてみています。

もともと、岡山地方で作っていた品種らしく、京都や滋賀などでも復活させて作り始めているそうです。

私は全く知らなかったのですが、現在では白米にしておかずが美味しく食べられるように、
様々に品種改良されたお米ばかりのなか、
現存する昔ながらの貴重なお米らしいです。

原種は野生に近いから、パワーもあるはずです。
マコモにはワイルドライスが実るわけですから、エネルギーが高いはずですね。
(日本では花が咲かないのか、実はならないけど、根本にマコモタケができます)


もしかしたら、この均等に美しくできる「カニ穴」がそれを示しているのかしら?

不思議な事に、炊飯器で炊いても、土鍋でも毎回必ずこうなる。

こんなにきれいなカニ穴は初めてなので
思わず撮っておきました。


炊ける時、最初に匂ってくる陰性臭もなく
土鍋から上がる湯気もよく見てると右回り。

台所は家族のエネルギー場を調える土台やな〜っと実感します。(^-^)

「あさひ」は実験的に食べてるから、きっと地元の のとひかりやコシヒカリに戻ると思います。
こだわり過ぎも束縛だから、感覚的に♪
地元の美味しいものをいただきたいです。










若杉ばあちゃん

以前から興味のあった、野草料理を教えているおばあちゃん。
76才で黒髪フサフサ、白髪もそんなにない。

2年前に知り、教室に行きたかったがタイミング合わず行かないまま、料理教室は昨年でやめられた事を知る。
最近は、立て続けに本が出版され話題の人だ。
今は全国を食養の公演に奔走されている。

最近また気になり、公演会の情報をチェックしたら、今度はお会いできそうだ。そこで、さっそく著書を購入。

読んでみると、若杉ばあちゃんの教えのベースは陰陽論。
マクロビも学ばれ、ご主人の末期ガンを余命2カ月から6年に伸ばされた経験がある。

ご近所付き合いを大切にし、ボランティア活動をする普通の主婦だった方で穏やかで調和した感じがする。

あい先生との共通点もあり、玄米を今の人にそんなに勧めていないこと。圧力鍋を使わない事。

ただ、からだを冷やすナス科の夏野菜は沢山食べる事を推奨しない。
マクロビの陰陽論はベースだけど
ばあちゃん独自の経験からくる教えがある。

私に、今すぐ若杉ばあちゃんと同じ生活ができるとは思えないが、生活に取り入れられる事はいくつもある。


それは、ばあちゃん推奨の調理器具、土鍋を使う事(*^.^*)

昨日から、ヒジキやよく煮たものが食べたくなり、少し夏野菜を食べ過ぎたかなと気づいた。

2日前に実家からもらって来たナスが、もう美味しそうに見えなくなった(*_*)

今日は34℃の気温。いつになっても冷房をつける気にならず、それどころか
この室温で土鍋でジャガイモと豚バラをぐつぐつ煮始めてしまった。

ついでに、ご飯も久しぶりに土鍋で炊いた。

どんだけからだ冷えてたんだ!


モチモチに炊けたジャガイモと土鍋のお焦げつきご飯。サイコーでした♪

家族も大満足で、土鍋ご飯はいつもよりお代わりが多い。

何だか、コトコト土鍋でじっくり炊いた料理は心も満足。

しばらく、ご飯は土鍋で炊こう(*^O^*)



やけどのお手当て

フライを揚げているときに、ジュ―ッとひと指し指もフライに。

かなり、深く熱々油に突っ込んでしまいました。( ̄ー ̄)

いつもなら、ラベンダー原液をたっぷり塗布。なのですがまだパン粉を付ける作業中。ラベンダーのフライは美味しくないもん。

そこで、あいベシの先輩方がやってた陰性食品で、すぐお手当て。

冷奴があれば指突っ込むといいけどないし、キャベツの千切りはしっくり来ない。

そこで、さっき捨てたトウモロコシの皮を巻いてみました。
これがまた、作業もしやすく食品なので安心。

食事中も着けたままにしといて、さっき 外したらすっかり焼けるような熱が 取れてもう安心。

よかった〜。

とりあえず、台所にあるものがお手当てに使えるから助かりました。(^-^)

そういえば、お釈迦様は病人をマコモの葉の上に寝かせて治したとか。

青菜系は熱を吸ってくれるんですね。

昔の人たちの知恵はサバイバルに必要ですね♪