よもぎオイルを作りました♪〜自然療法のお手当〜

  

先日のMRTマスター練習会で福井のインストまりっぺさんからいただいた

よもぎオイルがあまりにも心地よかったので。私もつくろー!と

昨日、よもぎ採取に医王山の麓に出かけました。

くもっていたけど久しぶりの秋の野山。気持ちよかったです。

一度も刈られていないよもぎは、もう花が咲いて枯れかかっているものもありましたが

刈られて再び生えた葉は、まだ柔らかかったです。


麓とは言え人影が全然なく、クマよけの鈴などなにも持っていかなかったので、

大声で歌いながら歩きました(笑)

目標は300gだったのですが、帰って計ると倍の600gありました。

なかなか集まらないかと思いましたが

野草酵素作りの草摘みで鍛えられたせいでしょうか・・意外に早く採れました。

数年前に、入浴剤用のよもぎ取りをしたときに、もっと下のほうの茎から刈ったら

冬ごもりの準備に虫がたくさんくっついてて、取るのに大変な思いをしたので

今回は風通しのよいところに生えた、上の方5センチぐらいを取ることにしました。

おかげで今回ははまったくいません。


これを水で洗ったあと水気をよく切って拭きとり、太白ごま油でエキスを抽出します。



土鍋に太白ごま油を入れ、よもぎを浸してごくごく弱火に30分かけます。

温度は書いてなかったけど、自分の感で50度くらいまでかなと思って

土鍋に素手で触れるくらいの温度を保ちました。

もしかしたらもっと低い温度かな〜???

素手でしばらく触れていられてアチッとなる位が50〜55度くらいだと思います。

60度になると触ってすぐ熱さを感じるので、ずっと触れていられません。


 30分後はこんな感じ。(実際はもうちょっと緑色してます)

 深い緑色のオイルができました。

  
私はよもぎ600gに1L強の油で、だいたい同量のよもぎオイルが採れたとおもいます。

今月号の「あなたと健康」に作り方が紹介されています。



しぼった残りのよもぎは、佃煮にできるとあり、少量作ってみましたが・・・

秋のよもぎではムリでしたー 苦すぎ〜〜〜

春のならだいじょうぶかしら?



オイルはさらっとしていて、よもぎの香りが心地よく(私はすき!)

かゆみや、乾燥などいろいろこれからの季節に重宝します。

香りで気持ちも落ち着きますニコッ


たくさんできたので、サロンにいらっしゃる方で使ってみたい方は、実費でお分けします。

とても心地よいオイルなので使ってみてよかったら、ぜひ自分でも作ってみてください。

私の冬の基礎化粧品は、びわ葉焼酎漬けエキスが化粧水で、保湿がこのよもぎオイルで足りそうです。

それも、思いついた時だけですけど(笑)




金沢市の自然療法サロン 
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やけどの時のとっさのお手当 (キッチンで)


久しぶりに揚げ物油でやけど。


それもかなり、油が飛んだどころではなく・・・

ジューっと中指の第1関節を油につけてフライしちゃったアセアセ

こんな時に限って、ラベンダーが手元にない!

そこで、しなびたキャベツの切れ端があったので、指にぐるぐるまき〜




青物の葉やこんにゃく、豆腐、陰性のものなら何でもよいです。

前にやけどした時はトウモロコシの葉っぱを巻いたことも。


時々、当てる面を変えながら、葉っぱは小さいので2枚かえました。

調理はこれで続行、ずきずき感が減ったので、食事を始めてしばらくして取ってみると・・



 

もうすっかり赤みもなく、炎症が収まっていました!


調理中に、すぐ手当ができなさそう!とおもってもあきらめずに

手元にあるもので試してみてください。

ラベンダーもいいけど、青菜湿布は困った時に助けてくれる優れたお手当。

また、今回も実感しました。



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熱源と調理器具のからだを温める違い

体を温める炊飯の仕方は・・ 

 炭火+土鍋>ガスコンロ+土鍋>ガスコンロ+ステンレス鍋>炊飯ジャー>HIコンロでの調理 ではないでしょうか。

私の個人的な想像も入っていますので、正確ではありません。

でもお米の甘味が違います。安いお米もおいしく炊けます。 一度ぜひ試して自分のからだで感じて判断してください。

参考までに
<私のお米の炊き方・白米>
お米とお米の1.2倍の水をお鍋に入れて(固めが好きなら同量)、しばらく浸水。
点火して沸騰して来たらごく弱火で20分。(ふたは開けない)土鍋の時は10〜13分。
20分にならなくても、蒸気の香りでおいしいお米の炊ける甘い香りになって来たり、少し焦げるにおいになっていたら 火を消して10〜15分蒸らす。
蒸らしが終わったら、しゃもじで釜返ししておく。

お鍋でお米を炊く方が、炊飯器より早いです。しかもおいしいです。


毎日でなくても、時々食べられるだけでもからだは違うとおもうんだけど。(私も最近は熱いので炊飯ジャー)

ひとによって合うものが違うので、自分のからだが何を求めているかの見極めが必要です。

私は2泊3日の若杉おばあちゃんの合宿で、3食究極の温め料理を食べた時、 3日目はちょっと細胞が締まりすぎる感じ?で辛くなりました。
蓄積した動物性たんぱくが体から抜けてない人は、こうなっちゃうらしいです。(現代人のほとんどですよね)


男性が玄米ごはんんがおいしくないのも、このあたりに関係しています。

男性はそもそも女性より陽性なので白米より陽性の玄米はおいしくない。夏なんかは特に。

夏ってだけも温まる(陽性)なのに、そんな時にもっとあたたまるものはいりません。

男性が女性より夏の熱さに弱くて、夫婦や職場で冷房の温度でけんかになるのはこういうわけなんですね。

冷房の温度でけんかになる理由は体質の違いなので、ご主人や職場の上司の性格のせいではないんです。

個人を責めないであげてください。



からだ(体質)は人それぞれ違いますから、好みも違ってきます。

だからおいしく感じる味付けだって違うのです。

平安時代は、食事には味は付けず、ご膳に塩やもろみのようなものを別に付けて、食べるひとが好みでつけて食べたそうです。

現代もそれでいいと思います。素材の味が引き出される程度に味付けをしたら、

あとは食卓に塩、味噌、酢、しょうゆなどをおいておき、各自が体質に合うように味を加えたらよいのです。



このように、体質の違いによる自分との違いをわかってあげられたら

夫婦関係、親子関係、そして職場も平和になることが多いのです。




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肝腎、むくみのケアにあずきかぼちゃ(最強かも?!)

あずきかぼちゃ 
(自分のを撮り忘れたので一慧の穀菜食bookから)

小豆とかぼちゃを炊いたものを「いとこ煮」といって、冬至にたべる習慣があります。

そう、季節としては 冬。クリスマスのちょっと前くらいですよね。

いままで、別々に炊いたことはあるけど、一緒に炊いたことはありませんでした。

でも、それが食べたくなったんです。

その、寒い時期に食すると良いものが、今食べたい!というのは・・・


からだが よっぽど冷えている  てこと?!

そして 肝臓・腎臓がつかれている(全身がだるくて疲労してる)。

毒素がすっきり排泄できてない感じはありました。

そういえば、最近珍しくむくみがよくあって、関節の痛みがなかなか引かない。

いつものルーチンワーク、さとう式リンパケアのセルフケアもよくしているけどなかなか・・・

それが、土日家族といっしょだと冷房漬けで一気に冷えがきて最悪に。


その反動で、昨日は家族が帰宅の夕方まで、室温35度のなか扇風機の風だけで全然平気。

熱中症に注意しつつおりましたが、暑さが快適でした。

しかも!灼熱の部屋で、土鍋で小豆かぼちゃをコトコト煮込む・・(さらに室温上昇)

どれだけ私のからだは冷えているんだ!と自分でおどろきでした。


どんな調理器具や熱源で調理するかでも、食べ物の性質は変わってくるそうです。
(若杉友子おばあちゃんは、とにかく女性は温めろ!と土鍋を推奨されておりました)

土鍋の調理はかなり陽性になります。(=からだを温める)
熱源と調理器具の温め度については、長くなるので次にかきます。


小豆の解毒作用は相当なもので、今日はお通じはすっきり、からだも温まって元気です。

腎臓の働きを助けます。

小豆の毒消し作用は、狂犬やネズミに噛まれた時に(最近ではあまりなさそうですが)

小豆の生豆を粉にして1回大さじ1杯を1日3〜4回食べると良いと

東城百合子先生の「家庭でできる自然療法」P55には書かれております。



ですから、なんでもそうですが、一度にたくさん食べずに、少しづつ小分けにして

からだの様子をみてたべると良いです。

冷房や冷たい口当たりのよい食事でついつい内臓も冷えがちな夏こそ、小豆をちょこちょこ食べたり

いま旬で出てきたかぼちゃも肝腎の働きを助けてくれるので、ソテーにしたり、蒸してたべるといいですね♪



自然療法の本

一慧の穀菜食book・手当法 (発行 宇宙法則研究会 ¥2000+税)
家庭でできる自然療法 東城百合子著(あなたと健康社  ¥1600+税 ←書店にはありません。)
あなたと健康社に聞いてください。(金沢の自然を学ぶ会のお料理教室でも買えます)

この2冊は困った時の我が家のバイブル。
2人のお料理教室の先生からの推薦本です。
あずきかぼちゃは穀菜食bookに出ています。

来月は年に一度の砂浴。
全身デトックスが今年はどんな風にでるか、楽しみ!
砂浴のことも「自然療法」の中にあります。







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痛風の時の食事とリンパケア

家族の痛風の劇的治癒について

リンパケアblogの方に書きました。

http://ameblo.jp/seeds333/entry-12049447871.html

疲れが出てくると、肝臓、腎臓の働きも落ちて

ちょっと食事で負担がかかると、それが引き金で痛風が出るのがうちのパターンですが

日ごろから、肝腎のお手当をちょこちょこしておくと良かったなーと

症状が出てから思うのでした。

こんにゃく湿布やアロマセラピー、いろいろ簡単にできることがあるからその助けも借りつつ

からだの声をききつつお食事をとりたいです。


そのために、やっぱり基本は「あたまをからっぽ」にしてからだに聴くこと。

一日のうち、すこしでも「ぽかん」とできる時間をたいせつにしたいです。

女性は特に、生理中「ぽかん」とすごしてください。 

男性は、寝る前に「ぽかん」を大事にしてください。

生活のリズムが整ってきますよ。



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腹から元気になるスープ♪ ごぼう味噌&即席野菜スープ

 先週は、北陸健康学園が白峰のホテル八鵬で開催されました。

89歳の東城百合子先生と一日中一緒に過ごすという貴重な体験でした。全国から50名が参加しました。

魂を振り絞って次の世代に生き方を伝えようと先生のあついーーい想いが参加者に届いたことと思います。

私も、時間の使い方や、気持ちのあり方を見直した1泊研修でした。

そして、研修以外でもとても収穫がありました。

前泊して準備した、皆さんに提供する「ごぼう味噌」。

大先輩のみなさまと一緒に、手を真っ黒にしながら大量の牛蒡と生姜をおろして作りました。

2日目の朝食の代わりにこれをいただきました。


この牛蒡汁。とっても体が温まります。腹から全身が温まる感じ。

夜中まで準備が及んで、みんなかなり疲労状態でしたが、味見で牛蒡汁をいただくと

シャキッと元気なって目が覚めました。



最近は変な梅雨で、冷房も入って体が冷えたり、急に熱くなったり、自律神経の調節がうまくいかなくて

なんとなくどんよりしていた家族のために、これはきっといいぞ!と牛蒡汁を家で作りました。

こんにゃく湿布を3日ほどと、朝の牛蒡汁でかなりシャキッと元気になりました。


私も、お腹の調子がすごく良くなりました。

下痢、便秘、ガスにも良いそうです。私は飲むとお腹がすぐゴロゴロ動き出します。

血液をきれいにして、腸内環境を整えるのにとてもよいそうです。

冬場になかなか直らない風邪をひいた時にも。腸から体を整えてくれるようです。


 

ごぼう味噌

《材  料》ごぼう、味噌(3年〜6年味噌など古い熟成味噌)牛蒡と同量 生姜(牛蒡の一割程度)

量は目安なので、飲む人の体質に合わせて「おいしく感じる割合」にしてください。

味噌は体を整える(温める)には、熟成した味噌が良いのですが、男性や子供は年数の浅い味噌をおいしく感じるので
1年味噌を混ぜて作りました。割合は家族や自分のからだに聴いてください。
 

《作り方》
材料をすりおろして混ぜてよく練り合わせる。

・お腹が冷えているときなどにそのままいただきます。
・お味噌汁の代用に熱湯で溶かして飲んでも良い。
・熟成した味噌の酵素とごぼうの豊富な食物繊維が腸内の善玉菌を増やし便通を促して便秘の解消に役立ちます。

腸内の環境がよくなるとビタミンの合成や脱コレステロールの効果、大腸ガンの予防にもなります。

日ごろから、便秘、下痢、ガスがたまりやすいなどの傾向がある場合は常備菜として作り置きして常食すると良いでしょう。

<保存>冷蔵庫で1週間くらい

すりおろしているとき、牛蒡の端っこが残るので、それは味噌に漬けて置いて、お漬物でいただきます。


食欲がなかった夫に、2日ほど朝食代わりにこの汁を出しました。

3日目はいらないといったので、それからは飲んでいません。

子供に至っては、においを嗅いで「いらない〜」とすぐ却下(笑)

それぞれに体質が違うので、からだの反応もそれぞれですね。

決して「からだにいいから」と無理強いしてはいけません。

私はまだまだおいしいので時々いただいています。胃腸がが冷えているんだな〜。

なんだか元気もなかったし。



そして今朝、この牛蒡味噌とズッキーニのトマトソースを混ぜていただいてみたら・・・

あら!とってもおいしい、即席野菜スープになりました!


それぞれをお椀にスプーン山盛り1杯入れて、
お湯を入れて混ぜただけです。

牛蒡味噌




夏野菜をあちこちからいただいたので、保存のために玉ねぎやズッキーニ、トマトで

スパゲティーのソースを作って置いたのですが

この二つ、とっても合いました。忙しい朝のからだを温めるスープに

スープの素としてストックしておくのはいかがでしょうか?

作り方はとっても簡単。土鍋に何でもお野菜を刻んで入れて野菜の汁だけで柔らかくなるまで煮込みます。

にんにく、しょうがのみじん切りも入れました。

塩とオリーブオイルで最後に味付けました。トマトかトマト缶を入れると酸味があって美味しい野菜ソースになります。

ごはんやパスタにかけてもおいしいです。

体を温める牛蒡と味噌が、夏野菜ばかりで体を冷やすのを調整してくれそうです。





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今日のお料理教室

今日は、月一の自然食料理教室でした。

その後にこんにゃく湿布のお手当体験もありました。


今日の献立は、

シソ粉いり玄米おにぎり
小松菜とふのりの味噌汁
いんげんのかき揚げ
ジャガイモの重ね焼き
お漬物
スイカとメロンと晩柑のゼリー

プラス、ズッキーニのソテー、サラダ、出し昆布と煮干しの佃煮

自然食料理

いつもながらの豪華なの昼ごはん。

家でこれだけをひとりで作るのは大変。

いつも、ここで習っておいしかったものをまた家で作ります。

このお料理教室で知った食材に「ふのり」という海藻があります。

乾物ですが、味噌汁にさっと洗ったものを入れるだけで風味も良くなりおいしく

体内の不要なものを植物繊維がからめとって排出してくれるようで

胆石や高血圧、糖尿病の方が毎日お味噌汁に入れて食べて、

胆石がなくなったり、尿酸値が正常になったりする例があるそうです。

それで、手術がむずかしいといわれた方が、胆石の手術をしなくて済んだ体験談もあるそうです。

毎日の食事で、無理をせず取り入れられる簡単なことがあるのはうれしいです。

我が家でもふのりの味噌汁は好評です。

ただ、ふのりはそこいらへんのスーパーでは見かけないので、

自然食品店や乾物屋さんで見つけたら買っておくようにしています。


それから今日はお土産に巨大なズッキーニをいただきました!

これで3分の1の大きさです。

ズッキーニ

収穫がなかなかできなかったのと、雨で大きくなりすぎたそうです。普通の何倍あるんだろう?

ズッキーニはキュウリの仲間ではなくかぼちゃの仲間なのだそうです。

たべると甘味があり、ソテーにしたり蒸すともっと甘味がでます。

買ったことがなかったのですが、これがまだもう一つあるので、消化しなくちゃー

初めて、ラタトゥイユを作ってみましたら

と〜っても簡単でおいしかったです!

明日は何にしようかな♪  しばらくズッキーニ料理が続きます。





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”おふくろの味” 4/17五来純先生講演会より

五来先生講演会

先週4/17 富樫教育プラザで五来純先生の講演会がありました。

50名あまりの参加者で盛況でした。

五来先生は、自然療法家の東城百合子先生が主催する「あなたと健康社」代表で栄養相談室長。東城先生の息子さんでもあります。

以前、金沢の枇杷の葉温灸の勉強会でお会いしたことがあり、とても気さくでわかりやすく食事法やお手当の指導をしていただきました。

五来先生は、東城先生の一番身近で食事療法やお手当を体験して来られたかたです。その方のお話を聞けるのはとても興味深いです。

今回のお話の中で、心に残ったのが「おふくろの味」でした。

五来先生は東城先生の作る食事で育った方です。さぞかしおいしいお食事で育ったのだろう・・と想像しましたが

意外にも、ご本人にとってはそうでもなかったようです(笑)

東城先生の煮ものはよく煮込むため、どの野菜も真っ黒。友達のお弁当の煮物の人参が、赤くてきれいな色で驚いたことや

料理教室の講師の方から、試作でかぼちゃのパイを作ったので「先生のパイと同じか味見してほしい。」と頼まれると

母の作ったのよりおいしいので「母のはこんなんじゃないな。」というと

次は、もっと丁寧に作ってきたので、より滑らかで母のよりもっとおいしいパイになってしまった。という笑い話も話されて

えー?!こんなこと話していいの?って思いましたがこの後のお話がとても大切だったのです。


子供の頃に食べてあまりおいしいと思わなかった母親の料理も、大人になるとなぜか無性に食べたくなるものがあるそうです。

それは、必ずしも好きだったものではないけど「なんでか懐かしい味」として体に(舌に)記憶として刻まれているようです。

死ぬ前にもう一度食べたくなるもの・・というと「おふくろの味」。

たとえその時は好物ではなかったとしても、繰り返し食卓にのぼる母親が作った料理。

手料理には愛情がこもっています。

それが、おふくろの味=母親の愛情としてからだにしみこんで、こどもを育んでいる。というお話でした。


外食していくらおいしくてお腹が膨れても、後からなぜか食べた気がしないのは

この「家族への愛情」の部分なのではないかなと思います。

食材から生命エネルギーをいただき、さらに作り手の愛情も加わると、この上ない贅沢な心身の栄養になると思います。

手が込んでいる必要はなく、必ずしも好物でなくても良いのかも。

とにかく、母の味がからだにしみこめば良い。今はわからないけど、それにより子供は親の愛情を受け取って育っている。
大人になってからその良さがわかるのかもしれない。

そう思えたら、なんだか気が楽になりました。

今は「あんまり好きじゃない。おいしくない。」

なんて言ってても、気にしないで私は食べさせたいものを作ればいいんだと。

好きなものばかり作っていたら偏っちゃうし。

いつか「かあさん、あれ食べたいな。」というメニューは何なんだろう?と楽しみにしています。

おふくろの味には愛情が詰まっているんだね♪気づいていなかったわ。


今日は月一で参加している「金沢自然に学ぶ会」の自然食料理教室。

月刊誌 あなたと健康の4月号のメニューを作りました。

玄米ご飯
桜エビのかき玉汁
油揚げの餃子
青菜、人参、もやしのナムル
レンコンとひじきの白和え
黒みつ白玉

自然食料理教室

たくさんの野菜をじっくりいためて具にした餃子、かき玉汁がとってもうまみがあって美味しかったです。


お料理の指導をしてくださるのは、代表の林さん。

ご自分の病気を東城先生のお手当と食事療法で克服された方です。

料亭で料理長をされていたこともある方で、お手当の指導もしてくださいます。

どなたも素晴らしい先輩で、教わることが多いです。

いつも和気あいあいとメニューの中から、自分の作りたいメニューを担当して何人かで協力して作ります。


毎月第2水曜日と第4水曜日に富樫教育プラザで午前9時〜12:30くらいまでしています。(参加費¥1500)

6月以降は料理教室の後に、初めての方向けにお手当講座もしてくださるそうです。

毎月の料理教室はどなたでも見学体験でき、そのあと希望者は継続することができます。

玄米がおいしくて驚かれる方が多いです。しかも、お子様連れ(乳児、幼児)大歓迎です。


私もこんにゃく湿布や豆腐パスター、生姜湿布などをこちらで教えていただきました。

6月20〜21には東城先生が来られて、北陸健康学園が白山市桑島のホテル八鵬で開催されます。

ご興味のある方は私までご連絡ください。

私の心と体を食と日常生活からニュートラルに戻せる貴重な場となっています。

この会のおかげで、主婦業や家事をできることに感謝と幸せを感じる毎日です。







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お正月料理

今月はじめに、自然食お料理教室で作った
お正月料理です。





車麩のフライ、高野豆腐の二色揚げ、田作り、菊花かぶ、伊達巻、さつま芋のきんとん、紅白なます
黒豆煮、お雑煮


近頃の食生活からみると、どちらかとえばシンプルなお料理ですが、

今はなんでも手軽に買えるので、
丁寧に材料を吟味して、手作りする事自体が贅沢なのかもと思いました。

伊達巻は鱈をまな板でたたきすり鉢でする、山芋お出汁で味付けする。
魚をすりみにするところから作ったのは初めてでした。
ちょっと鱈の量が多かったらしく、少し固めで巻きがうまくいかなかったけど

味は手作りならではのやさしい味。

田作りもパリパリで美味しくて♪
今まで作らなかったけど、作ろうかな!と思った程の美味しさ。
オーブンでパリっとさせるのがポイントでした。

全ては作れなくても、いくつか作ろうかな♪

飾り付けが大切です。
季節を感じさせる南天やゆずなど。

日本のおもてなしの心に触れた

お正月料理の会でした。


自分に必要な食物



久しぶりに、小豆玄米ごはんを炊いた。

しばらく、食べたいと思わなかった。
今回は、黒豆ごはんかな?とからだが言うので小豆と黒豆を入れてみた。

食べると・・やっぱり黒豆のほうが今の自分には美味しい♪

豆ごはんが、からだに沁みる。

私のからだが求めてたのは、コレだった!

五来先生(東城百合子先生の息子さん)も
以前お話しの中で、本当にからだが欲しているものを食べると五臓六腑に染み渡る感じがするとおしゃっていた。

そんな感じ♪



最近、食欲がすごくて、量もたべるけど
甘いものも、多かった。
食べても満足感があまりなかった。

以前、分子栄養学のカウンセラーさんから
タンパク質が、不足すると甘いものを欲すると聞いてたし

本当の意味で良質のエネルギーが、とれていなかったかも。

良質のたんぱく質、良質の食べ物からのエネルギー(生命力)が、足りてなかった。

たんぱく質なら、手っ取り早くたまごや肉を食べれば良いんだけど

なんだか、思い浮かべてみてもしっくり来なかった。

豆!だったんだー

しかも、わたしは黒豆。

相当、血液汚れてますわ(笑)

確かに、今月の月のお便りは、久しぶりに塊ありましたし。 からだは正直。

すっかり黒豆モードになり
即行で黒豆を圧力鍋で煮ました。

すぐ食べたかったから、水に浸さずにすぐ圧力かけて(10分)自然放置後、醤油、黒砂糖、塩ちょろりを混ぜる。
水分が多かったら少し煮詰めるだけ。

煮こぼさないから、アクが少しあり苦味があったけど、サラサラ血液には帰って良い感じ。

しばらく、お豆ブームになりそう。

10代の思春期さんも、40〜 50代の更年期さんも女の子はみんな、

冬に備えてお豆を食べて体を温め、サラサラ血液で

イライラともサヨナラだよー(*^ー^)ノ♪

小豆が美味しいか、黒豆が美味しいかで体質が違うけど食べて確かめるのが良い。

大抵の人は、黒豆だと思うけど。
ほかのお豆でもいいね(^-^)