立ち止まる〜今ここに〜

今日のトリートメント講習を終えて気づいたことを書いておきます。


車でいつも走る道をゆっくり歩くと見えてくる風景があるように

普段突っ走らせているカラダも、
スローダウンすると同じように見えてくるものがある。

カラダの場合は、自分でいままで気づけなかった
「疲れ」だったり「痛み」だったりするかもしれない。
時にはそれを通り越して、「発熱」なんてこともある。



実際に、数年間一度も風邪を引かないほど元気な(だと思っている)人が

初めての足ツボで発熱して寝込むこともある。(これは↑私の知人の例だ。)

彼女は発熱を恐れて、それ以来足ツボは受けていないだろう。



これは極端な例だけど・・・それはカラダからのメッセージ。


カラダは自然に治癒する力を働かせて、何とかバランスを取ろうとする。
だから、出てくる症状にいい結果も悪い結果もなく
バランスさせるためにそれが起こっているだけなのだ。



今日は自分の体の状態を再確認。

ヨガやストレッチでは感じられない、人の手によるトリートメントで
自分の気づかなかった痛みを発見。

「ここ、知らない間に無理させてたんだな」とカラダを確認できて
立ち止まって自分の状態を知ることができた。


立ち止まると気づく。気づくと目覚める。
目覚めると・・・カラダはある一定のところまでは自然に治癒していく。

その間隔はあまりあけず、やっぱり溜め込まない方がいいね。

寝込んじゃう前に気づきたい。


立ち止まる時間も大切にしよう。






コメント

わかります。
ゆっくりすることで、たくさんわかること。

年齢や時間・人の目を気にして一人で生き急ぐのではなく、
人の手を借りて気づいていくって、大切な事なんですね。

ムリしたり急ぐと、良い結果が出ないんです・・・
マイペースでいきま〜す。


  • ケイコ
  • 2010/09/20 01:57

ケイコさん

時には人に手伝ってもらって

あわてず、あせらず・・ですね^^

自分にぴったりのペースで歩くと

必要なことをちゃんとキャッチできそうです。

  • しず
  • 2010/09/20 19:42