暑さのダメージをいたわるてあて

黒部峡谷から見た立山連邦

 

 

相当の熱さで、体に異変が出ている方も多いのでは?

 

お客様からも共通の訴えをお聞きします。

 

私もここ最近、背中の上部の張りがなかなか抜けませんでした。

 

肩甲骨の間あたりがこわばっています。

 

呼吸と関係する胸椎5番が緊張してくると呼吸浅くなりがちです。

 

そして、夏バテのだるさなどになっていくようです。

 

最近暑さで息苦しい、寝苦しいという方はこのあたりを温めたり、

 

呼吸法で緩めたりすると詰まっていた感じがすーーっと通るようになると思います。

 

夏は肺の活動が活発になり、呼吸と汗で毒出しできる格好の季節ですから

 

見直すチャンスですね。

 

 

最近セルフケアで特に意識しているのが

 

いつもと違うことをしてみるということ。

 

ある程度の期間が経つと、体が慣れてきます。

 

いくら良いケアだといっても、同じことを続けることは

 

やはり偏りになるのではと思います。それを自分で体で感じます。

 

自分の感覚が何より大事。

 

 

 

久しぶりに、気功の学校でしていた「ふりこ=スワイショウ」をしました。

 

前後、左右、ねじりをそれぞれ気持ち良く、頭をからっぽにしてからだを感じながら。

 

私はねじる振り子が心地よくて、腕の緊張も取れました。

 

腕の緊張はあたまの緊張。

 

とにかく「気持ちいいな〜♪」を優先。

 

むずかしい動きは頭を使ってしまうから、何にも考えないでいい簡単な動きがいいです。

 

なかなか奥が深いのですよ〜

 

こんな感じでやります。

 

 

 

〜以下 NPO気功協会 会報 「気功生活」84号 夏の気功 より抜粋  文章 天野泰司先生〜

 

 

すーっと腕をつりあげて、ストンと落とすことを数回。

 

それに続いてぶらんぶらんと振り子のように腕が揺れていくのを感じる。

 

自然な揺れのまま、ぽかんとしてしばらく続けて腕の力が抜けるに従い心の中も静かになっていきます。

 

そうして、気持ちの良い感覚が出てきたら、動きに変化をつけ運動の幅を広げていきます。

 

こうして調整しているのは無意識の前後運動です。前後運動が楽になると、呼吸が楽になり、眠りも深くなります。

 

意識的なトレーニングではなかなか変わらないことが、気持ち良く動いていると自然に変わってくるのです。

 

だんだん小さな動きになって止まります。

 

 

 

 

 

 

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