日々、こころの平和を大切にする

 

金沢市でロルフメソッドというこころとからだの成長と統合のワークをしている、ロルフシィーズのブログです。

 

 

 

 

気づいたら、9月にはブログを書いていませんでした。 しばらくSNSもブログからも離れていた感じです。

 

9月の初め、京都に「アティチューディナル・ヒーリング」=AH(以降)の入門講座を受けに行きました。

 

自分のこころの平和の実践を試みる活動をしています。

 

全世界に広がっている活動で、「ゆるすということ」の著者、ジェラルド・ジャン・ポルスキー氏が主宰しています。

 

日本では、精神科医の水島広子先生が立ち上げて活動されていて、世界のAHグループの事務局長もされています。

 

これは、ボランティアグループによって運営されている活動です。

 

 

 

ご縁があって、水島先生の著者を読みこのグループに興味を持ちました。

 

世の中にはたくさんのセラピーや講座やノウハウが溢れています。

 

私もたくさん参加したり、勉強してみました。でも、どれも満足には至りませんでした。

 

その時は良いのですが、気づくといつもの通りなにも変わっていない気がするのです。

 

 

それがなぜなのか、AHや水島先生の本を読んで気づきました。

 

「知っていたこと」なのに、ほんとうにはわかっていなかったことでした。

 

「いま、ありのままを受けとめる。それでいいと認める。」そこからしか、本当の自分への愛は(人への愛も)生まれない。

 

過去を消そうとしたり、未来に希望を持ったり、ポジティブ思考でいくらがんばっても

 

全部それは「今の私(あなた)ではダメ」と否定からはじまっているから。

 

 

いままで、自分のしているワークでも「変化を促してより良く生きる」をテーマにしていたけれど

 

どこか、変化ばかりを求めることに違和感を感じていて

 

それが、「今を否定する」ことからはじまっているからだったのだな、と気づきました。

 

 

もちろん、良い方向に変化していくことは喜びや希望になるけれど。

 

その前に、今の自分をちゃんと認めてあげて、今の自分でいることを許してあげて、

 

ここまで、十分に頑張って来たし、いまでも一生懸命生きていることをちゃんと認めてあげないと前に進めない。

 

そういう、自分を自分が受け止めてあげられる場があまりないように(なかったように)思う。

 

今の自分がこれでいいんだ。十分にやってきたんだと思える場があると、こころに平和を感じることができる。

 

 

人にはそれぞれ、成長や変化のプロセスがある。

 

それを進めていけるのは本人だけ。無理やり外から変化を起こすことはできない。

 

本人が自らか変わろうとする時、自然に起こる変化を手助けすることならできるかもしれない。

 

それが、自分のボディワークの役割なんだろうとようやく思うようになって

 

感じていたことを今日文章にできた気がします。

 

これから、サイトや仕事の内容も整理してシンプルになっていきます。きっと自然に任せて。

 

自分のこころの平和を大切にするようになって、少しずつ自然に変わってきているみたいです。

 

 

10年以上書いてきた、このブログもそろそろお引越ししようかなと思っています。

 

 

 

 

 

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