ウイルスとアロマセラピー予防策

 

ご訪問ありがとうございます。

金沢市でロルフメソッドというこころとからだの成長と統合のワークをしている

ロルフシィーズ堀内しずえのブログです。

 

 

コロナウイルス流行で、8年前に参加したカート・シュナウベルト博士のセミナーのノートを確認しようと思って

 

資料を探していたら、、おととしあたらしい訳本が出版になっていたことを知り早速購入。

 

久しぶりに、ちゃんと最新のアロマセラピーを勉強しなおしたくなりました。

 

 

『精油のヒーリング・インテリジェンス』 植物はなぜ人を癒すのか カート・シュナウベルト箸 フレグランスジャーナル社

 

 

 

科学者でありながら、植物への地球上の大先輩としてのリスペクトが随所に現れていて、科学者らしからぬところが好き。

 

精油の抗ウイルス作用について2012年の講演では、精油はウイルスのバイオフィルムを破壊することで殺すことができるとお話があった。

 

なので、細胞膜をもっているものなら作用するのだと。(細胞膜がないものには作用しない)

 

もしかしたら、最新情報がblogなどにあるかも・・と調べてみるとありました。

www.translatetheweb.com/?from=en&to=ja&ref=SERP_ct&dl=ja&rr=DC&a=http%3a%2f%2fwww.kurtschnaubelt.com%2f

 

シュナウベルト博士は、アメリカでPacific Insutitute of Aromatherapy という教育機関を運営されています。

こちらをgoogl翻訳で見てみるのも参考になります。

 

コロナウイルスだけについて限定して書かれたものではありませんが、興味ある方は読んでみると良いと思います。

 

その記事から、リンクされていたジム・ハリソン氏の記事を紹介します。

(注:英語のサイトにジャンプします。翻訳ツールを使って読むと良いですが、ツールによってちょっと変な訳になります)

 

https://www.translatetheweb.com/?from=en&to=ja&ref=SERP_ct&dl=ja&rr=UC&a=https%3a%2f%2fwww.jimmharrison.com%2fblog%2f2020%2f2%2f5%2fhow-to-prevent-and-cure-virus-infection-with-essential-oils%3fmc_cid%3d9e88476220%26amp%3bmc_eid%3dd19193912c

 

 

記事についてまとめると・・

 

・米国では毎年発生しているインフルエンザがコロナウイルスよりリスクの高いものであること。

・精油はインフルエンザに対する優れた治癒をもたらし、強力な抗ウイルス特性を備えている。

・一般に精油がウイルスエンベロープを破壊することで効果があるが、宿主細胞に吸着して結合する前にウイルスに到達する必要がある。

・常に一定量の精油が体内や空気中に存在(飽和)している必要がある。(一定期間継続的に使用する)

・感染を引き起こすウイルスの株にに対してどのオイルが最も効果的であるかを予測することは困難。そのために、最良の結果を求めるためにいくつかの方法を組み合わせる。

 

 

<参考にするに当たって注意するべきこと> 

※ここで紹介されている使用法は自己責任において行ってください。

これらの情報は専門的な治療を補完するのであり、決して代用するものではありませんので適切な治療を必ず医療機関で受けてください。

 

シュナウベルト博士やハリソン氏も注意しておられましたが、普段から精油の使用に慣れ親しんでいる方は次に紹介するブレンドや方法を試すことは抵抗なく行えるでしょうし、これらのブレンド以外にもこのようなケースで自分に合う精油を知っている人はそれらを使うと良いそうです。

(なぜなら、私たちは外見は同じ人間ですが、”生まれ持った体内の細菌群が指紋程違う”ので、一般的に抗ウイルス性を認める精油を使っても、効果が異なることがあるからです。ですので、普段から精油を使っている方は自分によく合う精油を使う方が良いのです。)

初めて、精油の使用を試みる方は知識のある方に相談するか、少しずつ試すのが良いでしょう。

 

また、この方法は簡単な3ステップと紹介されていますが、「飲用」もあります。

この飲用については、長年様々な立場から良いとかだダメだとか対立する意見があり、まだ結論が出ていないものです。

ただ、ひとつはっきりと言えることは、一切他の混合物で調整されていない真正の精油と、違和されて大量に安価で安定供給されているような偽物の精油を同じ土俵で語ってはいけないということです。

 

飲用について適用されるのは、前者であり、後者は決して飲用しないでください。ですから、精油について詳しくない方は飲用は控えるか、初めから飲用のためにカプセルに入れて販売されている製品を使用するのが安全でしょう。

 

 

ー3段階の推奨レシピと手順ー

 

1.自宅や職場で一日中精油を拡散させる。(デュフューザーで10分オン20分オフ)

(推奨デュフューザーブレンド)

コパイバまたはパチュリ4滴、レモングラス4滴、ティーツリー4滴、ラバンディン4滴、クローブ2滴

 

(より強力なデュフューザーバージョン)

コパイバまたはパチュリ4滴、レモングラス5滴、ティーツリー4滴、ラバンディン2滴、クローブ3滴、フランキンセンス2滴

オレガノ1滴

 

2.カプセルでの飲用 合計3ドロップ 1日2回 

オレガノ60滴、LiseaCubeba30滴、クローブ10滴を5ミリボトルに混ぜ、ピペットを使用して3滴カプセルに植物油と一緒に加える。

日本ではプロナロム社からオレガノ単品にはなりますが、オレガノカプセルという飲用の製品が買えます。

https://www.pranarom.co.jp/lineup/supplement/

 

3.毎日朝夕の全身マッサージ

(推奨マッサージブレンド)

パチュリ6滴、レモングラス8滴、レモン8滴、ラベンダー6滴、ゼラニウム3滴 を30ccのキャリアオイルで希釈して使用。

 

 

さっそく精油が揃っていたので、空気拡散ブレンドとマッサージブレンドを作ってみました。

香りもよく使いやすそうです。しばらく家族と使ってみたいと思います。

 

〜その他既にブレンドされている製品で、アロマ初心者でも使いやすいと堀内が実際に使用して思われるもの〜

マッサージと拡散ブレンドとして、既にブレンドされたもの(直接塗布可能の精油ブレンド)

 

〇プロナロム社「プラナフォースローション」https://www.pranarom.co.jp/lineup/massage/

〇パナセア ファルマ 「イムネオール」https://shop.esters.co.jp/?pid=71941048

〇ナチュールヴィバン「アロウェル」https://naturesunaroms.jp/arowell/

 

全て爽やかなリフレッシュする香りです。

 

 


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 RolfSeeds(ロルフシィーズ)

 

ロルフメソッドの10セッションシリーズは10回で姿勢を整え機能的に動けるようにしながら心を解放して自由にしていくセッションです。 制限がなくなることで、思考や行動が変わり自分の潜在能力を発揮していけるようになります。

 

初回体験セッションを特別に¥7500で受けられます(3月末まで)

自分に合うかどうか、どんなセッションか第1回目のセッションを体験として受けていただけます。

1回目は表面の筋膜の固まりをゆるめ、エネルギーをUPするセッションです。体が軽くなったり、

どっしり地面とのコンタクトを感じたりその方に必要な変化が起こります。

 

 

〇ロルフメソッドについて詳しく知りたい方はこちらのサイトをご参考に

私が所属する教育団体 日本ロルフ身体構造統合協会 JISIのサイト

 

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